ドラム:演奏する上で大事なこと — 新宿区大久保の音楽教室|Lake House(レイクハウス)

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ドラム:演奏する上で大事なこと

2016/04/08

どうも!こちらでは初めまして!

 

レイクハウスミュージックスクール・ドラム講師の仁科です。

 

今回は、最近、演奏する上で改めてとっても大事だな、と思う事を。。

 

それはズバリ「歌う!」

 

と、言っても、いきなり「レリゴ~レリゴ~♪」とか高らかに歌え、と言われてもそれは明らかに無理な話なので。。。

(出来ちゃった人はボーカルコースお勧めします。(笑)

 

 

そういう歌うではなく、例えば自分の叩きたい、出来るようになりたいリズムパターンだったりオカズ※だったり

※主にドラムセット(広義ではギターやピアノ等の伴奏も含まれる)における演奏技法である。

一定のパターン演奏を繰り返す中でパターンの最後、もしくは楽曲の繋ぎ目の1~2小節で即興的な演奏を入れ、変化をつけることを指し、楽曲のスパイス的な意味合いから日本ではオカズと呼ばれる

 

曲だったらメロディー等を、実際に口に出して言ってみよう、という事です。

 

 

実際の演奏がカッコいい人は、口でリズム歌ってもとってもカッコいいんですね、、口ドラムで充分じゃん、っていうくらい(笑)

 

逆に言えば、そういうカッコいいイメージが出来てるから、実際の演奏もとってもカッコいいわけです。

 

譜面や音符とにらめっこしてもなかなか出来なかった事が、歌ってみたら意外と簡単に出来ちゃった!

 

なんて事も結構よくあるんです。

 

 

先ずはカッコいい演奏してる自分をイメージしてそれを実際に声に出して歌ってみましょう!

 

それでも出来ない時は、是非レッスンでお待ちしております(笑)

 

 

 

言わずと知れたハードロック界のリビング・レジェンド、Deep Purpleのイアン・ペイス巨匠。

今回は金魚の如くパクつく口元に注目です(笑)歌いまくっております!

 

 

この尋常でないテンションはどこから来るのか!?(笑、、ご機嫌という以外、言葉が見つかりませんww