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ドラム:レギュラー・グリップとは

2016/05/29

こんにちは!

こちらでは二回目!  レイクハウス・ドラム講師の仁科です。

 

と、言うことで、今日のお題は“レギュラー・グリップ”。。

lakehouseBLOGdrums

 

こういうスティックの持ち方してる人、見た事ないですか?

 

多分、鼓笛隊(マーチング)とか、、あとジャズを演奏する方にわりあい多く見られる事が多いと思うのですが、、、

 

これは”レギュラー・グリップ”、、別名”トラディショナル・グリップ”とも呼ばれる、(ここから引用w→)もともとは軍楽隊の小太鼓奏者が、小太鼓をショルダーバッグの様に肩から下げていた為、傾斜がついて叩きにくい、という理由から開発されたグリップ・・・・・だそうです、、ワタシ、知りませんでした(笑)

 

レギュラー・グリップに対して、左右対称に持つ、まあ、普通の?持ち方をマッチド・グリップと言います。

 

僕は両方使いますが(一応、先生ですから!(笑))、どちらかが良い、という事はなくそれぞれに利点もあれば欠点もある、といった印象です。

一般的にはレギュラー・グリップは、細かいフレーズや繊細な表現に向いてると、されています、、

うん、、確かにその通り・・・・・・なのですが、敢えてこのレギュラー・グリップで、ハードロック等、明らかにミスマッチな音楽を気合いで叩き通す、というのが、これがカッコいいのです。

 

人間、案牌ばかりでは感動しません。

 

120%ギリギリのところでやってる姿が人々の感動を呼ぶのです!

 

https://m.youtube.com/?gl=JP&hl=ja#/watch?v=GrnzBPcXi1o

素晴らしいですね・・・・カッコ良すぎる・・・漢(おとこ)の中の漢・・・・・個人的にはこんな言葉しか出てきませんが、、先生的には、もうメッチャ猫背だし、シンバル遠すぎだし、スティック太すぎだし、良識ある皆さんは絶対真似しないで下さい(笑)

一瞬で身体がぶっ壊れますw

https://m.youtube.com/?gl=JP&hl=ja#/watch?v=-NiJu4lKZBc

 

ドラミングのテクニックも日進月歩、その進化は目覚ましく、今ではグリップがどうのこうのなんて全く関係ないようなビックリ人間ドラマーがひしめき合っております、、こんなの見た日にはホント、ドラム止めたくなりますがw

と、言うことで、、我こそは、レギュラー・グリップでロックを叩き倒したい!なんて方は迷わずレイクハウスへ!

 

僕と一緒に頑張りましょう!(笑)

仁科