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アコースティックギター : YAMAHA ( ヤマハ / 日本 )

2016/07/14

レイクハウスのレンタル楽器紹介 〜アコギ編〜

 

今回は日本を代表するYAMAHAのアコースティックギターです。

 

今まで楽器に触れる機会のなかった方も、名前をご存知かと思います。

 

創業は1887年。日本のみならず、世界の音楽シーンに大きな影響を与えてた楽器メーカーです。

 

現在では総合楽器メーカーとして、世界シェアNO1だそうです。凄いですね。

 

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さて今回ご紹介する1本は、日本のアコースティック・シーンを盛り上げたYAMAHA FGシリーズ。

 

YAMAHA FGシリーズは、国産量産ギターの第一号として1966年に登場!! 以降一つのジャンルとして語られる位、数々の銘品を生み出してきました。

 

現在でも生産され続け、年月を経た古いモデルも国産ヴィンテージとして高い評価を得ています。

 

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こちらは1981年製のFG-200D。

 

木材はトップ材 ( 表面 ) はスプルース ( 建築や家具、また良質な物はアコースティックギターや、バイオリンでも良く使用されています )。

 

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そしてサイドとバックはマホガニー ( 家具や、エレキギターやアコースティックギターでも良く使用されています )で構成されています。

 

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ふくよかで音量感のあるサウンドが印象的。年月を経て枯れた上質な鳴りが心地よい一本です。

 

今回はあえての国産ヴィンテージ・アコースティックギターを選ばせて頂きました!  多くの夢見るシンガーソングライター達が、愛用してきた歴史ある1本。レッスンの際に、是非触れてみて下さい!  ( 空いていれば体験レッスンでもお試し頂けます! )

 

 

【YAMAHA 創業ストーリー】——————————-

日本が世界に誇るブランド”YAMAHA”。

 

その歴史は1887年(明治20年)、創立者 山葉寅楠が小学校の壊れた1台のオルガンの修理をした事から始まりました。

 

創業者 山葉寅楠は、紀州徳川藩士で天文係りをしていた山葉孝之介の三男として誕生。 父の仕事を見て育った事もあり、自然と器具や機械に興味をもつようになっていきました。

 

成長した山葉寅楠は、手先が器用だったこともあり、長崎へ時計づくりを学びに行きました。滞在先の長崎では、時計だけではなく医療器械も手掛ける事となり、実はこの事が後にYAMAHAの拠点となる浜松へ行くきっかけとなったのです ( 浜松へは病院の医療器械の修理の為に訪れたそうです )。

 

そして浜松では運命の出会いがありました。それは浜松の小学校にあった1台の壊れたオルガンとの出会いです。

 

浜松を訪れていた山葉寅楠に、壊れたオルガンの修理の依頼が有り、その修理を通して起業やオルガン製作の決意を固めたそうです。その後はオルガンに留まらず、様々な楽器製作に始まり、現在のヤマハのように様々な分野へ進出発展をしていきました。

 

1987年(昭和62年)10月、創業100周年を迎えるにあたり,それまでの「日本楽器製造株式会社」から現在の「ヤマハ株式会社」へと社名を変更し現在に至っています。