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バイオリン:弦について

2016/10/05

 

こんにちは、レイクハウスヴァイオリン講師の飯田です。

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今回から数回に分けて弦について、お話したいと思います。
物凄い数の弦が出回っているので、私も全てを把握できいる訳ではないのですが…

 

 

弦は大きく分けるとガット(羊の腸)/スチール(金属)/ナイロン(合成繊維)の三種類に分類されます。
こう呼ぶのは、弦の芯材(巻いてある金属の中心部)の素材がソレにあたるからです。
因みに巻いてある金属の事は巻線といい、アルミや銀が使われるのが殆どです。

 

外見はどれも似ていますが、中身はもちろん太さや質量も異なります。

芯材・巻線のバランス+楽器・弾き手との相性=お気に入りの一本になるのだと思います。

その結果、全て同じ商品で統一する方、E線だけ別という方、G線だけ別という方…様々です。

 

今回はここまで。次回はそれらの特徴、その次は選ぶポイントなどについて投稿いたします。