バイオリン:弦の選び方 — 新宿区大久保の音楽教室|Lake House(レイクハウス)

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バイオリン:弦の選び方

2016/12/27

こんにちは。
レイクハウスミュージックスクール:ヴァイオリン講師の飯田です。
今年もあと少しで終わってしまいますね。
さて。

 

前回まで弦の種類や特性についてお話ししました。

今回で弦シリーズも最後、そしてそのテーマは《弦の選び方について》です。
各メーカー弦の音色の特徴は、奏者の演奏スタイルによってプラスに働く時、マイナスに働く時、余り変わらない時があります。
例えば、響きの豊かなガットを、弓で押さえつけて弾いても、美しい音は出ません。マイナスに働く時とはこのような事を指します。
また、楽器自体に馴染みにくいものもあります。一週間たっても調弦が安定しない場合は、使用は諦めた方がいいと思います。
【結論】
①音色・安定性・耐久性・価格のうちどれを重視するか決め、優先順位をつける
②師事している先生・販売担当者に①を伝え、選んで貰う/以上を踏まえ、自分で探す
③楽器に張って貰う(自分以外)/張ってみる(自分)→楽器自体に合う・合わないはこの段階で大体わかる
④音を出してみる→感じた事を先生に伝えてみる
このような感じでしょうか…
はじめは合う・合わないもわからないかと思いますが、何度か繰り返す内にわかってくるものです。
湿気にも乾燥にも弱いのと、消耗品ですから、半期に一度は張り替えましょう!
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