ギター:ネックのスケールのお話! — 新宿区大久保の音楽教室|Lake House(レイクハウス)

東京/新宿区大久保にある音楽教室レイクハウス・ミュージックスクールです。ボーカル・ギター・ピアノ・サックス・バイオリン・ベース・ドラムのレッスンを行っています!無料体験レッスン実施中です!

ギター:ネックのスケールのお話!

2017/02/09

ギター講師のReenoです。

 

今回はギターネックのスケールのお話!

 

ギターのネックは大きく分けて3種類の長さがあります。

 

●ロングスケール648mm

ロングスケールエレキギター代表 ストラトキャスター

代表的なモデル:Fender ストラトキャスター / テレキャスター / ジャズマスター

 

●ミディアムスケール628mm

ミディアムスケールエレキギター代表 レスポール

代表的なモデル:レスポール、SGなどGibson系のギター

 

●ショートスケール609mm

ショートスケールエレキギター代表 ムスタング

代表的モデル:Fender ムスタング / ジャガー

 

なかにはこれ以外の特殊なものもありますがだいたいのギターはこの3種類のどれかになります。

スケールが長いほど低音が出やすくなる特徴があります。

短いほどフレット間の長さが短く抑えやすくなります。

手の小さな方やお子様はショートスケールだと抑えやすくなると思います。

 

数字的には小さな違いでも、結構弾きごこちは変わります!

ネックのスケールでギターを選んでみるのも良いのではないのでしょうか!

 

無料体験レッスンやってます!

http://www.lakehouse.co.jp